お知らせ

2011年08月19日

はじめまして

こんばんは。

メルヴェイユ博多・ワイン担当の篠原です。

オープンから約半年経ち、ようやく福岡にも慣れて来たのでそろそろ僕もブログを始めようと思います!!

メルヴェイユ博多では色々な種類のワインを楽しんで頂けるように、シャンパン・白・赤合わせて8〜9種類のグラスワインを季節・料理に合わせて用意しています。

同時に、ランチでは食事に合わせたグラスワインセットも用意しています。

2杯で1,500円、3杯で2,000円とお料理の皿数に合わせてワインをお出しいたします。

「ワイン飲みたいけど、どれを頼んでいいか分からない・・」
「ワインって難しそう・・」

なんて心配はもういりません。

ワインセットがメルヴェイユでお待ちしております!


そんなワインセットで今でおすすめが・・・・・



支配人・吉田がすでにご紹介済みのアルザスワインなので・・・・



さらにおすすめはこちら!!!!!!


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造り手:AVITUS(アヴィトゥス) 



品種:CHENIN BLANC(シュナンブラン)

です。

樹齢70年のシュナンブランは特有の洋梨やアプリコットの香りにしっかりとした樽熟成を効かせた、上質なブルゴーニュの様な味わい。



本数が少ないですが、おすすめです。


お待ちしております。




posted by merveille HAKATA at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

ラッキープール


こんばんわ、吉田です。


今のグラスワイン


これだ


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さわやかアルザス


エミール・ベイエ


コート・デギスハイム



すらりと引き締まったピノ系のボディに、


清楚な白いバラを思わせる華やかさ。


大らかさがありながら、


軽やかさと華やかさを備えた絶妙なバランス


美味しいです


ぜひ!



            メルヴェイユ博多  吉田


posted by merveille HAKATA at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

What Are You Doing The Rest of Life


こんにちは、吉田です。


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グラスのシャンパンが変わりました。

今度はスッキリ爽快系です。

Joseph Perrier Cuvee Royale Brut

英国王室に愛され、ロワイヤルの称号を持つシャンパン。

王室婚礼にも使われているそう。

柑橘系の酸味にクリーミーな後味、

スッキリなんですが上品な味わいです。


しかし最近、暑い日が続きますね。

ビルの中に居ているとなかなかわからないものですが、

たまに、外に出ると陽射しの強さにびっくりします。

こんな暑い日にはシャンパンが飲みたくなりますが、

コレは最適なんじゃないでしょうか。

キンキンに冷やしてお待ちしてます。


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                メルヴェイユ博多 吉田

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2011年07月13日

I've Been Everywhere


こんばんは、吉田です。


博多もやっと梅雨が明けて夏がやってきましたが、
なかなかムシ暑いですね。
皆さんは、どうお過ごしですか?


今日は バカンス を利用して
 オーストラリア に行きました。

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暑い時は赤ワインより、冷やしてすっきり飲める白ワインの方が
人気がありますが、それでも白ワインばかりもさびしいものです。
そこで、
Beaujolais Villages“ Josephine”Rose 2009
マコン地区のドメーヌ・コルディエのロゼ・ワインです。


コルディエは白ワインの著名な生産者として知られていますが、
2008年が初めてのロゼ・ワインです。
レイヌ村のブドウ畑から収1haあたり9hlと非常に低く、
香りはバラやイチゴ、
すごく飲みやすいのに旨みを感じる     
おいしいロゼ・ワインです。


これならアペリティフとしても イイですし、
メインディッシュの鶏肉にも合わせていただけます。
ちなみに、ジョセフィーヌ というのは
生産者 クリストフ・コルディエの愛娘の名前だそうです。
ワインの印象のようにかわいらしい女の子なのでしょうか。


暑い日に飲むワインとして、今、とても気に入ってますexclamation×2


皆さんも
JR博多シティ9F
中央エレベーター前(オーストラリアっぽい空間)すぐ近く、
メルヴェイユ博多で
バカンス(自由になれた時間)
を過ごしてみてはいかがですか?

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        メルヴェイユ博多  吉田

posted by merveille HAKATA at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

Last Night When We Were Young


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こんばんは 吉田です。

夜の博多の街です。

賑わった日中の歓声が

夜空に消えていった

街は

テールランプで

明日へと繋がってます。

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Ch.Haut-Nouchet 1988

ボルドーの辛口ワインですが
23年の熟成を経て
きれいな琥珀色のワインへと
羽化を遂げました


熟成を重ねた香りは
黒糖や蜂蜜を思わせ、
ミネラルの感性は
口の中で消えていきます


今ではなかなか飲めないボルドー白ワインの古酒です。


1988年はソウル・オリンピックの年ですね。
カール・ルイスもベン・ジョンソンも走り抜けたあの年は
昭和の最後の年です。


時代を重ねたワインにこそ

その時代の良さがわかるかもしれません

今があるのも

みなさんのおかげですわーい(嬉しい顔)

    

     メルヴェイユ博多 吉田

posted by merveille HAKATA at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

We Have All The Time In The World


 こんばんは 吉田です。


今日は おすすめグラス・シャンパンです。


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BOLLINGER ですexclamation


このラベル、すごくスタイリッシュで好きなんです。


ご存知の方も多いとは思いますが、ボランジェは
シャンパーニュの中でも、常に高品質のシャンパンを作り出し、
トップブランドであり続ける、数少ないメゾンです。


飲んでいただくと、豊かな果実の香りから喉を通る時の力強い味わい
全体的にすごくバランスがとれているのがわかります。
食前酒だけではなくお食事にも十分合わせていただけますよ。


このシャンパンの有名なエピソードに
映画「007」の中でジェームス・ボンドが愛飲している
というのもあります。
ショーン・コネリーも好きだったんですかね?




福岡は東京に比べると日が暮れるのが遅いです。
今の季節でも7時半を過ぎても明るいですから。


ゆーっくりと傾いていく夕陽にあわせて
ゆっくりとディナーのスタート
ボランジェを楽しみましょうわーい(嬉しい顔)



             メルヴェイユ 吉田







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2011年05月27日

Won`t Go Home Without You


こんにちは 吉田です。




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場所:JR博多シティ 屋上 ツバメの杜広場


日付:5月某日


時刻:夕刻


人:ヘルマン ルムシュツテル


国籍:ドイツ


ワイン:サンヴェラン アン フォー


生産者:ドメーヌ コルディエ


品種:シャルドネ


特徴:ほどよいコク、酸・ミネラル感 バランスがとれた白ワイン


口当たり:柔軟


香り:蜂蜜やスパイス


飲み心地:濃密でいてエレガント


仕様:グラスワイン


人物像:
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恩人ですね。



          メルヴェイユ博多 吉田



posted by merveille HAKATA at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

美しき日々を


こんばんは 吉田です。


今日の福岡は雨が降っています。

ぽつり ぽつり と

しとしと と

ぱらぱら と

雨を表現する言葉はたくさんありますね。

やはり、昔から雨の多い国ですから

雨に対する感じ方も様々ですね。

雨の日には、雨の日を愛す。

もうすぐ六月です。

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グラスワインが変わります。

ジャンマルク・ミヨ の サヴィニー・レ・ボーヌ です。

「香りの魔術師」と言われる ミヨ の

ここ10年、最高の当たり年2009年の初物です。

さすがに香りが全開とはいきませんが

飲み心地のよい 瑞々しさに

口の中で開いてくる アロマ

素直にフレッシュでおいしいといえます。


今日みたいな雨の日は

ゆっくりと

グラスの中で変わりゆくワインの

表情を楽しみましょう。


                メルヴェイユ 吉田






posted by merveille HAKATA at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

Don't Look Back in Anger



こんにちは 吉田です。



すみません。ご無沙汰してしまいました・・・。
しかし、その間に 何やらおいしそうなサーモンが届いたみたいですね。
「西米良サーモン」 
迫力がありますね!(持ってる人も)
どのような オードブルになるのでしょうか?
ワクワクします。

とにもかくにも九州には食材がふんだんにあるので
白水chefも 毎日なにやら楽しそうです。
来週から新メニューの予定です。
皆さんも楽しみにしてください。


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ではでは、ちょっとワインのご紹介です。


 ミシェル・ゴヌー ポマール プルミエクリュ '96 です。


ブルゴーニュのポマール村でつくられるのは
濃くて 厚み と ハリ がある
濃縮したブドウの果実味が
むりやり詰め込まれているかのようなワインです。
今にも暴れだしそうな勢いの
ポテンシャルを感じさせます。


やがて、月日が経ち、
ワインの印象を決めていたタンニンやミネラルは
なめらかなシルクのように
プラムやイチヂクのような芳醇な香りと
一体化し、
檻から解き放たれた鳥のように
口内に広がり、
鼻腔へと昇華します。


ドメーヌ・ミシェル・ゴヌーは84年に当主ミシェルが亡くなった後も
その家族によって以前と変わらない評価を受けています。
特徴は長期の熟成によって開花される香りの重厚さです。
凛とした姿勢を崩さない、
幾重にも重ねられたエフェクトが
ワイン造りの正確さを表現します。
特にブルゴーニュの96年は素晴らしい出来の年であり、
15年の歳月によって その創造性を
いかんなく感じていただけます。



ポマールだからこその


ミシェル・ゴヌーだからこその


96年だからこその


ワインがあります。


まだ、あります。


来てくださいね。



   メルヴェイユ博多  吉田



posted by merveille HAKATA at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

Champagne Supernova



こんばんわ。 吉田です。


今日も JR博多シティ 9F
オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多
たくさんのお客様にご来店いただき、
まことにありがとうございますわーい(嬉しい顔)


慌ただしい時間もあっという間に過ぎ去り、
立ち止まって、周りを見渡してみると
コートを脱いで、軽やかに歩く人ばかりで
少し取り残された気分になります。


春休みも知らない間に終わったのか
子供の姿も以前に比べると少なくなりました。
それに、オープンしたころに比べると
会社帰りの方が多くなったような気がします。
そろそろ 落ち着いてきたかな と
楽しみに待っていてくださったのでしょうか。


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ロベール・モンキュイ グランクリュ ブランドブラン



フランスのシャンパーニュ地方では
ピノノワール、ピノムニエ、シャルドネの
三種類から作られますが
このシャンパンは ブランドブラン、「白中の白」といわれ、
シャルドネ種(白ブドウ)のみで作られたものです。
味わいは 繊細 でいて 爽やか 。


このシャンパンはすごくバランスがとれていて
飲んでいて疲れないのでよく飲んでしまいます。
上品な 酸 と 繊細な ミネラル感 。
今が季節の クレモンティーヌのような
爽やかな 柑橘系の香りをお楽しみいただけます。


仕事ですごく疲れた時はリラックス・タイムが必要になりませんか?
博多駅の喧騒の中のちょっと落ち着いた空間は
現実 と 夢 のちょうど真ん中
おいしいシャンパンを飲むことが
幸せな時間のスタート合図です。


      メルヴェイユ博多 吉田






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2011年03月31日

ハーフボトルはじめました

こんにちわ 吉田です。


もう3月も終わりですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
オープンしてからほぼ1か月が経った 博多シティですが、
未だに お客様の数は減りそうにないです。。。


ちなみに、今後の博多シティ情報ですが、
4月8日(金)〜10日(日) 屋上の つばめの杜ひろば で開催されるのは

なんとexclamation からあげ祭
こだわりのからあげが大集合だそうです。
どんなからあげに出会えるのでしょうか?
からあげが好きな僕もぜひ行きたいところです。

今後は博多シティ情報も載せていきたいと思います。
(詳しく知りたい方は直接博多シティにお問い合わせください)



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ワインです。
ただ わかりにくいですがハーフボトルです。

左は シャトー・ピュイグロー 99年
右は ヴォルネイ カイユレ  94年


ピュイグローはコート・ド・フランのシャトー、
メルローを主体として作られていて、果実による凝縮感、
プルーンやビターチョコレートの香りに例えられ、複雑でいてスパイシー。  
シャトー・ル・パンやヴュー・シャトー・セルタンなどを所有する
ティエンポンファミリーが所有されています。


ヴォルネイの作り手 ドメーヌ ド プス・ドールは16世紀から続くドメーヌ。
94年は名醸造家として知られるジェラール・ポテルが所有していました。
一級畑カイユレはヴォルネイ村の中でももっとも特級に近いと言われ、
その口当たりはしなやかで優美な上に、逞しさを兼ね備えた逸品です。


おいしいワインは飲みたいけれど一本は飲めない事ありますよね。
僕も一人で一本飲めないので、飲める人と一緒じゃないとボトルは開けられません。。。
そんな時にハーフボトルがあればいいですよね。
しかも、いい作り手の年代物があればうれしいですねわーい(嬉しい顔)


これからもおいしいハーフボトルをご紹介できればと思います。


          メルヴェイユ博多  吉田




posted by merveille HAKATA at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

Woman

こんにちは 吉田です。


もうすぐ4月なのにまだまだ寒いですね。
この時期になるとさすがにダウンジャケットは
恥ずかしいような気持になるので
ウールのジャケットで通勤していますが
本当は寒いです。。。


寒いとなかなか元気もでませんが、
そんな時こそ レストラン で食事されるのは
いかがでしょうか?


本来、元気を回復するという意味のレストランは
普段の食事よりゆっくりと、
家族や友人、恋人と語らいながら
おいしい食事を楽しむことは
本当に素晴らしく、贅沢な時間だと思います。


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たまにはワインを紹介してみます。



これは グラスワインでだしてます

ジブリオット の ジュブレイ シャンベルタン 2007年  です。


ジブリオットは ブルゴーニュで数少ない偉大な生産者にあげられる
クロードデュガを父に持つのベルトランとレティシアが
立ち上げたドメーヌ(生産者)です。
ジブリオット という名前は
中世のフランス語で “ ジュブレイ の 女性 ”という意味です。
ラベルのように ワインづくりに携わった女性のことなんでしょう。


手法は父親同様に伝統的な減農薬でつくられ、
小ぶりだがより凝縮した果実を育てます。
ワインにはいきいきとした果実味が溢れています。
ピノノワールが持つ 野性味 や 芳香 を
最大限に表現しているように感じます。



今、夜のコースのメインディッシュでは
マダム・ビュルゴーのシャラン鴨をご用意しています。
身は柔らかく、皮目はジューシーで、
すごくおいしい鴨料理です。
(写真は後日、アップします)


「 鴨にブルゴーニュ 」は当たり前すぎるかもしれませんが
このマッチングは素晴らしいです。
鴨の料理を出すと聞いた時から
必ずこのワインをグラスにしようと
考えていました。これまた、おいしいです!


おいしい鴨料理をいただきながら
ワインを片手に 楽しい会話


イメージするだけで 元気 になりますexclamation×2



       メルヴェイユ博多  吉田





posted by merveille HAKATA at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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