お知らせ

2016年09月14日

ペリエ・ジュエ

こんにちは。メルヴェイユ博多の吉田です。

先日、シャンパーニュディナーの告知をしましたが、今回は料理とともに主役となるシャンパーニュ「ペリエ・ジュエ」についてのお話です。


ペリエ・ジュエ社は、1811年創業のシャンパーニュメゾン。以来、伝統を守りながらも革新的なシャンパーニュをつくってきました。


創業当時の1800年代のシャンパーニュは、1本に200gもの糖分を加えていたそうで、とても甘いものでした。

ペリエ・ジュエ社は、シャンパーニュを食前酒とするために、糖分の量を10分の1に減らしたものを開発し、辛口のものをつくりあげました。

その世界初のBRUT(辛口シャンパーニュ)となったのが、ペリエ・ジュエ「GRAND BRUT(グランブリュット)」です。


1902年には、フラッグシップである「BELLE EPOQUE(ベル・エポック)」のボトルに、現在も続くデザインで「希望」の花言葉を持つアネモネが登場。

この時代は、アール・ヌーヴォーという花や植物などの自然をモチーフにした芸術運動が起こっていました。

アネモネのボトルは、アール・ヌーヴォーの代表的な人物であるエミール・ガレがデザインしたものです。

ペリエ・ジュエには、視覚的な美と美食を融合させた「ビューティング」=料理とシャンパーニュがハーモニーを奏でる芸術作品になるという考えがあり、それを体現しています。

BELLE EPOQUEは、まさにフルール・ド・シャンパーニュ(シャンパーニュの華)の呼び名にふさわしいシャンパーニュです。


GRAND BRUT、BELLE EPOQUEのほかには、ロゼシャンパーニュで「BLASON ROSE」があります。

「勲章」の意味を持つBLASONシリーズは、BELLE EPOQUE以前に存在していたシリーズですが、今ではロゼのみが残っています。


シャンパーニュディナーでは、今回ご紹介した3種で、料理とシャンパーニュのマリアージュをお楽しみいただきます。

16席限定ですので、お早めにご予約ください。

なお、ご予約はお電話のみでの受付とさせていただきます。

092-413-5301 メルヴェイユ博多 藤井まで


ご連絡お待ちしております。


posted by merveille HAKATA at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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