お知らせ

2016年07月18日

〜シャトーシャロン〜

皆さん、こんにちは!

メルヴェイユ博多、藤井です。

今回は、フランス・アルボワ地方のワインのご紹介です。

ヴァンジョーヌ シャトーシャロン 
    作り手 ステファン ティソ


shato-sharonn__ (2).JPG


ずんぐりむっくりなカワイイこのボトル。

理由があって、ヴァンジョーヌはクラヴランという普通のワインボトルより容量が少ない620ml入りのボトルに入れます。
ブドウ収穫からの工程を簡単にご説明すると、

十分に糖度の上がったサヴァニャン(ブドウ品種)の収穫

白ワインとして醸造

木樽に詰める

最低6年は樽熟成。
ヴァンジョーヌは樽に最低6年寝かせますので、蒸発していき、樽貯蔵時に蒸発によって目減りしたワインを補充せずにゆっくりと熟成させていきます。
よって、6年間の熟成期間で1リットル分がこの量になるのでこのボトルの容量なのです。

色は白→黄色へ時間とともに変化し、香りや味わいはクルミ、ヘーゼルナッツ、ローストしたアーモンドの
風味、シェリー、カレーの香辛料のような独特の香りになっていきます。


時を経て感じることができる、シャトーシャロン。

グラスワインでご提供致しております。
そして、小岸シェフの新作フォワグラとの相性もお楽しみいただければと思います。

お早めにお立ちより下さいませ。


posted by merveille HAKATA at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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