お知らせ

2013年03月17日

That's All


こんばんは、吉田です。

前回、ブログの中で桜はまだ咲かないですけど〜、と
のんびり気分と書いたのですが、
なんと!!  その翌日、ニュースを見ていると、
福岡市で桜の開花が観測されたそうじゃないですか。

・・・。すみません。
先週末の陽気でずいぶんと早まったみたいです。

ちょうど先日から学校の卒業式がそこらそこらであったみたいで、
お客様でもお子様、お孫様の卒業のお祝いをされているテーブルが
多いです。いやはや、この桜の季節の出会いや別れを繰り返し、
人は成長していくんですね・・・。

一つの校舎の中で、仲が良くても悪くても、
共に同じ時間を過ごした仲間がいるというのはいいことですね。
同じ時間を共にした事の大切さ。
今から考えると、本当に青くてバカだったなと思うんですが、
経験した事のぜんぶが今の自分へとつながっているですので、
回り道しても、休憩しても、駆け足で走ってこけても、
それが、自分なのかなって、思いますが、
まあ、 青い春 なんですかね。

若干、冷静にこのような文章を書いている自分が
年を取ったなぁ と思います。


 きいろか.jpg


甲州きいろ香 シャトーメルシャン

今、ご用意しているサクラコース。
もちろん、メルヴェイユ博多はフランス料理なのですが、
桜の花を愛でる日本人の心を表しているのではないかと、思いまして、
ワインも日本のワインを合わせてみました。

お魚料理でご用意している桜鯛のお料理は、
かぶらの旨みに、桜の香りと、桜エビの香ばしさを重ねたスープ。
何とも言えない柔らかく温かみのある味わいは
繊細な酸味のある甲州のワインといっしょにいかがでしょうか。
日本の春らしい、暖かな優しい日差しに爽やかな風が吹き抜ける印象です。
( この際、春の風からスギ花粉は除いてください )

メルシャンとボルドー第二大学醸造学部との
共同研究によってつくられたワインです。
2004年の初ヴィンテージ以来、評価を集め、
洞爺湖サミットでも供されたそうですね。
橙や、はっさくのような日本特産の柑橘系の香り。

あっという間に終わってしまう、桜の季節。
あまりにも短い間に、華やかに咲き、華やかに散る、
このわずかな季節の移ろいに、
たくさんの思いを馳せる。
日本の心です。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、
まだまだ夜は寒く、寒暖の差が激しいです。
体調を崩しやすい季節なので、
なにとぞご自愛くださいませ。



merveill HAKATA 






posted by merveille HAKATA at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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