お知らせ

2012年10月23日

Luiza


こんにちは、吉田です。


最近はホット−コーヒーでホッとして出勤しています。
昨日に引き続き、秋冬のシャンパンです。



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Deutz Cuveé William Deutz Rose 2000


「品位を感じさせる華やかな立ち上がり」


ドゥーツ社は1938年創業の老舗シャンパンメーカーです。
フランス語よりドイツ語をイメージさせる名前ですが、
それもそのはず創業者はドイツ人のウィリアム・ドゥーツと
ピエール・ユベール・ゲルテルマンの二人なんです。


ドゥーツのシャンパンは酸が柔らかく、ソフトな飲み心地。
酸が強いのが苦手な人でもおいしく飲んで頂けます。
磨き抜かれた、クリーミーなシャンパンです。
その質の高さより、フランスの三ツ星レストラン タイユヴァンや
香港のホテル ペニンシェラなどにハウス・シャンパンに
選ばれています。


創設者の名前をつけたのがプレステージュキュヴェ。
中でも多くても12,000本しか造らないのが稀少なロゼです。
ピノノワール75%、シャルドネ25%のセパージュ。


色気のあるサーモンピンクに
柔らかい味わいに、ふくよかなボディを感じます。
香りはバラの花束、桜、ベリー。
繊細でいてエレガント、
ブルゴーニュのピノノアールの印象です。



美しい色調、上品、シルクのような光沢

華やかな立ち振る舞いは

盛装をして臨むパーティの晴れ舞台、

テーブルの上で華になります。



     merveille HAKATA







posted by merveille HAKATA at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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