お知らせ

2012年10月22日

Immortal


こんばんは、吉田です。


最近、すっかり涼しくなってきたので、
今日は秋冬のシャンパンの紹介です。


夏には爽やかで軽い味わいのシャンパンが合いますが、
秋からはゆっくりとお楽しみいただける深い味わいのシャンパンは
どうでしょうか?


DSCN1141.jpg


Jacquesson cuveѐ n˚735


「良いモノを造るのに境界はない。」
                     

創業は18世紀末、かってはナポレオン1世が寵愛し、
自らの結婚式にジャクソンのシャンパンを振る舞ったという、
200年以上の歴史と伝統のあるメゾンです。
現在でもジャックセロスやサロンと並ぶ程、
高い評価を得ているメゾンです。


735という数字、
これは1898年に創業100周年を記念して造ったシャンパンを
キュヴェ1 として名づけました。それから100年を経て、
735番目につくられたシャンパンだということなのです。
それは、ベースとなるヴィンテージごとに
違った異なるテイストを味わえるということです。
メゾンでありながら挑戦することを忘れない偉大な事だと思います。


ブドウの品種はシャルドネ47%、ピノ・ノワール33%、ピノ・ムニエ20%。
葡萄自体も「ワインは畑から生まれる」という創業者の言葉の下、
自社畑において厳しい指示のもと造られています。


そして、ノンヴィンテージでありながら、収穫年の個性を表しています。
735は2007年のワインが中心となってつくられており、
自然な厚みがあり、しっかりとした酸味と構造に支えられた
クラシック・スタイルが特徴です。


柔らかく、優雅な味わい、芳香、

きめ細やかな泡は時間をかけて味わう楽しみ

本物を知る大人達の間で「特別な存在でありつづけること。」

を、目指すシャンパーニュ。

今という時の流れを感じる上質です。



            merveille HAKATA






posted by merveille HAKATA at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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